立体視(ステレオグラム)を用いて立体的に見える文字などを表示します。[カンパウエア]
対応OS:Windows Vista/XP/2000
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スクリーンショット

概要
このソフトは以前の「3DTtext」と「3D地図」を統合したソフトで任意文字と背景の模様や地図を立体的に見えるようにするものです。
元画像は4:1の大きさで横に連続的に表示しその中に文字や上空から見た地図が浮き出て見えます。
平行方と交差方の2種類の表示を選定できます。
表示は960*640ドット固定で、書き出サイズは1920*1280ドットです。
立体視(ステレオグラム)とは
目の焦点を意図的に前後にずらして合わせることで、立体的に見ることが出来る画像のことである。人間は、片眼では焦点距離、物体の大きさ、重なり、明瞭さ、移動速度、両眼では、両眼視差、輻輳などの情報を総合的に利用して立体を認識している。 ステレオグラムは両眼視差を利用して画像を立体として認識させる。 現実の立体を見るときには、両眼の位置の差から右眼と左眼では異なった像が写っている。この見え方の違いが両眼視差である。 この2つの画像の差異を利用して脳は空間の再構築を行う。 逆に、平面上の画像でも両眼に視差が生じるように映像を写すことで、脳に立体として認識させることが出来る。(Wikipedia)
バージョン履歴
Ver2.00 3DTtextと3D地図を統合、表示文字列を2行から3行に増設、画像の解像度(書き出しサイズ)を縦横2倍に詳細化、印刷機能追加
Ver1.40 設定画面 表示プログラムその他 改良
Ver1.35 表示プログラムを約二倍以上高速化、設定画面改良、元画像追加